厚岸の道の駅『コンキエリエ』で楽しむ

あぁ、ちょっと遠くへ行きたいなぁ。冬の間は全然遠出していなかったからね。4日間使えるからナカナカ行けない道東へ行ってみようか

どの辺りにしようかと地図を見て考えるもののアレコレ欲がでてしまう

知床も良いけれどカムイワッカはまだ水温が低くって寒そうだし、もちろん見どころは他にもたくさんあるけれど今回は少し下の方へ行って根室周辺をまわってみようかと決定

厚岸の道の駅『コンキリエ』を目指します

札幌からだと高速使わないで8時間くらいの距離

午後出発してそろそろお腹が空く頃に帯広到着。晩ごはんには帯広来たら必ず寄るインデアンでカレーを食べて腹ごしらえ後出発、あともう半分行かないとね

当日中に無事着きましたよ、駐車場は結構埋まっています。ナンバーを見ると北海道以外の方が多く、もっと遠くから来てるんですね
コンキリエ

コンキリエは高台にあり眺めもステキで清々しい朝を感じます

9時オープンなので見てみましょう。かき最中にかき饅頭、かきパイと牡蠣を模したお菓子がたくさんあって目移りします

特にかき最中がリアルなので欲しいのですが、その販売元も気になるので後で店舗まで行って購入することにします

次に気になったのは根室のお酒、北の勝のカップ酒。(夜飲んでしまったのでコップだけの画像ですが)蟹と昆布がたまらないデザインです。もう1つ色違いがありましたがこの色をチョイス、ちなみに道の駅摩周温泉にも又別の色を発見。全部で何種類あるのかな、いつかコンプリートしたい夢を持ちました。後日、割と近所のサツドラに売っているのを見てしまいました・・・
北の勝のカップ酒

眺望の良い窓の前にポツンとマッサージチェアがありました。長旅の疲れを癒してみては
コンキリエ マッサージチェア

ミニ水族館もあるんですね、スナックな雰囲気の入口。食べる前に厚岸の牡蠣についてちょっとお勉強できます
コンキリエ 水族館

おぉーバケツの酒蒸しが看板の上に。2階のレストランは11時からなのです、時間が無いので行けません。グルメパークとグルメを謳った道の駅なだけに行けないのは心残りだなぁー
コンキリエ

でも牡蠣を堪能する当てはまだあるのです。厚岸は牡蠣パラダイスへつづく