江別市のレンガを見る食べる

外に出てゆっくりするのにはベストな季節。今日はお天気もよく札幌のお隣、江別市をちょこっと自転車でまわってみます

江別市役所前の電話ボックスはレンガでできたサイロ型。北海道の近代化に貢献した江別市のれんがは北海道遺産なのです
レンガサイロ 電話ボックス

壁が剥がれてレンガが見えているよ、昔はレンガで栄えたんだなぁ~とノスタルジーを感じたのですが現在でも国内屈指の生産地
江別レンガ

江別市の銘菓煉化もちを買いに行きます。店舗前のレンガの看板がステキ
れんがもち 店舗

石川啄木の紀行文にも登場した煉化もち、レンガを漢字で書くと煉瓦ですがこの商品では煉化となっていますよ?

その経緯は、食べ物なので煉瓦の瓦も化ければ食べれるという当て字にしたのだとか
煉化もち 箱

包みを開けると昭和な感じの箱の絵がカワイイ
煉化もち 箱

10個入りで648円。レンガを彷彿させる形の餅菓子の中にはこし餡が入っていてすっきりとした甘さ。翌日には固くなるとの事ですがその心配はなくアっと言う間に食べてしまいました
煉化もち

野幌駅周辺を散策したり見どころが結構あって楽しみました。おじゃましました