登山の後はぬかびら温泉へ

東ヌプカウシヌプリを楽しんだ後はやっぱり汗ダクになってしまったので温泉に浸かりたい

一番近くの温泉といえば、然別湖畔ですが車もたくさんで混んでいそうだし、少しお値段がしそうなのでそのまま素通り

そしてまっすぐ行くと山田温泉がありましたが、残念なことに廃業してるのね。じゃぁ、もう少し行って左側の道を行くと菅野温泉があるのでそこへ。と思ったら道路決壊の文字
道路決壊

このまま更にまっすぐ行くとぬかびら温泉郷があるようなので行きます。選択肢がたくさんあるようでも結局狭まれていき、おのずと選ぶまでもなかったかのようにぬかびらへと吸い込まれていきます。その場で調べると洞窟風呂というチョット面白そうな所があるのでそこを目指します

山湖荘あった、洞窟風呂って看板あるね。時間はちょっと遅めの15時からですが本当ここに着いたのが5分前くらいだったのでタイミングが良かった
山湖荘

宿前では飲泉できるんですよ。日帰り入浴500円です。その名のとおり洞窟を摸した雰囲気がステキな温泉、もちろんお湯も良かったです
山湖荘 飲泉

最近暑い時はガリガリ君を欲するので並びにあるお店へ

そのお店の名前は大和みやげ店と言っておみやげ屋さんでした。定番の木彫りはもちろん入ってみると何か掘り出し物がありそうな雰囲気で気持ちが高ぶります。何年もの歳月をここで過ごしてきたであろう商品がうしのことを待っているような感じ

おぉ、サイロの形をした木彫りがありました。またステキな箱にはタバコ入とマジックで書いてあります、これはタバコ入れなんですな
サイロ型たばこ入れ

うしはタバコ吸いませんがまぁ、何か入れておけそうな実用品でもあると買う言い訳を考え購入。850円でした。そして目的のガリガリ君もゲット、レシートには牛乳アイスと印字されていたのがホッコリポイントです
サイロ型たばこ入れ

本当はタウシュベツまで行きたかったのですが、今時期は見えない事が多そうなのでまたの機会で、と言う帰り道

何かを見ている人がいるのでうしも見てみることにします

川にコンクリートのアーチ橋が架かってますよ、看板を見ると第3音更川橋梁と書いてあります

看板には北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋としては最も古く、径間も最も大きい、この橋梁の成功で日本各地に大きなアーチ橋がたくさんつくられるようになった。とあります
第3音更川橋梁

周りの景観との調和も考えられたオシャレでその先駆けとはまた貴重な橋を見れて嬉しいです
第3音更川橋梁

牛も見れて今回も楽しみました
牛