灼熱の斜里岳

最近の暑さったら30度超えが続いていてくったり

扇風機もぬるい空気をかき回すだけです

そんな時に重なってしまった登山予定

道東は斜里岳に登ってきました

道東なら涼しいんだろう、と思っていたのですが全然でした
斜里岳 登山口

とっても小さい蝶々がたくさん飛んでいたよ
斜里岳 蝶々

ミソガワソウには蝶々が
斜里岳 ミソガワソウと蝶々

川を行ったり来たり

新道と旧道の分岐、下二股まではゆっくりさんのうしの脚では目安の40分では着かず(アハハ)

一時間くらい掛かりました
斜里岳 下二股

ここから、大多数の方は旧道の沢道を行くのですが

滑りやすい性質の(?)うしは敢えて行も帰りも新道をチョイス

恥ずかしいのですが、川を渡ったりするのが恐怖なのです

どうやったら上手になるんだろう?結構真剣なお悩みです

こんな暑い日は沢を登って行くのはイイなぁ~と思いつつ新道へ

つっ、辛い

大変です。登り登り♪こんなので頂上まで行けるかな?って思いつつ

頑張ってとりあえずの熊見峠目指します

その目指す所の名前も気になるのですが~

特に熊の多い地帯らしいので自然なネーミングなのでしょう

熊見たくない峠です
斜里岳 熊見峠

花はたくさん見たいな ハクサンチドリかな
斜里岳 ハクサンチドリ

尾根づたいに歩くって気持ちいい♫とは今日は思い難く

天気が良いのはうれしいのですが、この灼熱の太陽はジリジリとうしを焼き付けます
斜里岳

でも、眺めが良く

途中でおじ様とすれ違った時

『まちっこ見える~♪』

と、うしに言ったと思ったのですが

それは違って

『摩周湖見える』って

勘違いは今でもププってなりますが

おじ様、教えてくれてありがとうね

ここが上二股か、旧道、新道の合流する所

まだまだかぁ~

ここの影に携帯トイレ使用ブーステントがありました

誰か強者のテントかと思ったのですがトイレでした

斜里岳 上二股

エゾキンバイソウのエールを受けがんばります
斜里岳 エゾキンバイソウ

ここから胸突八丁

ガレ場なので気を付けて

斜里岳 胸突八丁

こんな時に限ってめまいがしそうとか、気持ちが弱いのねぇ

だめだめ、気を引き締めます
斜里岳

チングルマって木の仲間なんだって?
斜里岳 チングルマ

やったぁ!

5時間半掛かってしまいましたがうしの一歩を重ねて頂上に着きまひたぁ
斜里岳 頂上

画像にはありませんが知床連山や国後島まで見渡せました(なぜ撮らない)
斜里岳 頂上

タカネトウウチソウかな
斜里岳 タカネトウウチソウ

イワギキョウが険しい岩場にキレイに咲いていて力強いよ
斜里岳 イワギキョウ

北欧風の絵にでてきそうな花だなぁ
斜里岳 花

下りは約3時間半掛かりました

帰りに川を渡る時(浅いところですが)見事に足を入水

ちょっとだけ濡れましたがもうすぐゴール

清岳荘の横には自販機

冷えたジュースが格別です

この日の気温は30度以上

山の上は高度が上がると低くなるとは思うのですがそれでもとっても暑かった

とってもじゃないけれど長袖は・・・と

思ったのですがその必要性を思い知ることになるとは!

今度は鍛錬して登りは旧道から行けたら良いな

斜里岳さん、おじゃましました!